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Staff Blog

ウィズホーム看板犬「モナ」元気です!

2021/09/28

こんにちはママさんです


昨年春まで看板犬としていつも事務所にいたコーギーの「モナ」、ホームページにも顔を出していますので知っている方も多いかな?OBのお客様には「最近はモナは会社に来ていないの?」と声もかけてくださいます


モナの近況を書きたいと思います。2008年1月4日生まれのモナは今年13歳になります。人間でいうと70歳くらいのおばあちゃんですね


080315.jpg2008年3月(2ヵ月)、我が家に来たばかりのころ カワイイ


130821モナ.JPG2013年のモナ


130831.JPG2013年シェパードくんとラブラドールくんと警察犬訓練に少し参加しました


130827モナと私.JPG210928 (6).JPG2013年本社のウッドデッキで私と・・・と2019年ショールームで


2019年秋頃から散歩の距離がだんだん短くなっていきました。歳かなぁ?と思っていました


2020年の春に後ろ脚がよっぱらいのように千鳥足になって・・病院に行くと「変性性脊髄症」通称DMという病気と診断されました


変性性脊髄症(Degenerative Myelopathy:DM)は、痛みを伴わず、ゆっくりと進行する脊髄の病気です。ジャーマン・シェパードに多い病気として、1973年にAverillにより初めて報告されました、近年、ペンブローク・ウェルシュ・コーギー(以下PWC)での発生頻度が高く、欧米では注目を浴びています


コーギーの場合、症状は10歳過ぎから現れるのが典型的です。病気は脊髄の真ん中あたり(前足と後ろ足の中間あたりの脊髄)から始まり、症状は後ろ足から出現します。病気が進行すると、病変は脊髄の前の方にも広がり、前足にも同様な症状が現れます。さらに進行すると病変は首の脊髄にも広がり、呼吸が少しずつしにくくなります。通常、これらの症状は3年くらいかけてゆっくりと進行します。進行の速さにはある程度の個体差があり、遅い場合には4年以上の経過を辿ることもあります


とあります。悲しいことに治療法もなく完治もしないそうです


でも痛みを伴うこともないそうなので、それだけはホッとしました。この病気にモナと私も付き合っていこうと思っています。毎日大雨以外は前脚の筋肉強化のために散歩はかかせません


210928 (8).JPG210928 (1).JPG



今年の春カートでお花見にいきました


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今では車椅子のプロです! 右側はモナのくつろぎコーナー


前脚もまだ大丈夫、来年も再来年も元気に過ごしてもらいたいと思っています!


モナ共々頑張ります!


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香取市注文住宅ウィズホーム

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