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2026/01/27

現場・設計

寒さに負けない基礎づくり|配筋検査前の基礎工事の様子

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今日は、基礎工事の現場を確認してきました。
ここ数日は寒い日が続いていますが、工事は予定通り進んでいます。

現在は、配筋がすべて組み上がり、配筋検査前の状態です。


配筋が組み上がりました

現場に立つと、スラブ部分も立上り部分も、
鉄筋がきれいに組まれているのが分かります。

ピッチや高さ、立上り位置などをひとつずつ確認しながら、
図面通りに施工されていることをチェックしました。

コンクリートを打ってしまうと、
この鉄筋たちはすべて見えなくなります。
だからこそ、今のタイミングでの確認がとても大切です。


外周・立上りもしっかり確認

外周部の立上り配筋も問題なし。
鉄筋同士は結束線でしっかり固定されていて、
打設時に動いてしまう心配もなさそうです。

型枠との距離(かぶり厚)も確保されていて、
全体的にとてもきれいな仕上がりでした。

この状態で、配筋検査を受ける準備が整いました。

寒い時期ならではの注意点

今日は風も冷たく、体感的にもかなり寒い一日でした。
冬場の基礎工事では、特にコンクリートの扱いに注意が必要です。

気温が低いと硬化が遅れたり、
条件によっては凍結のリスクも出てきます。

天候や気温を見ながら、
無理のない工程で進めていきます。


見えなくなる前に、しっかりと

基礎は、完成すると見えなくなる部分です。
でも、家づくりにとっては一番大切な土台。

寒い中でも、
一つひとつ確認しながら、丁寧に進めています。

また現場の様子を、
このブログで少しずつお伝えしていきます。

香取市注文住宅ウィズホーム
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