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特徴

02.性能

一つひとつの性能に、
納得できる理由を。

性能は、
“なんとなく”で選ばない。
数値で納得できる、
3つの基準

住宅性能は、見た目では判断できず、
分かりづらいまま決めてしまいがちです。
しかし、断熱性や気密性、
耐震性は、快適さや光熱費、
将来の安心に大きく関わります。
ウィズホームでは、
根拠をもって選べる家づくりを大切に性能を数値で示しています。

性能は、“なんとなく”で選ばない。数値で納得できる、3つの基準

01.将来の家計の負担を抑える、断熱等級6(G2)という一つの基準

私たちは、建築コストと将来の光熱費のバランスを考慮し、「断熱等級6(G2)」を一つの目安としています。目指しているのは、一生涯のコストを見据えた、無理のない住まいづくりです。

断熱性能レベルの図

※「UA値」:住宅の断熱性能を示す指標で、屋根や壁、窓から逃げる熱の総量を面積で割った数値です。数値が小さいほど熱が逃げにくく、断熱・省エネ性能が高い(冬暖かく夏涼しい)ことを示し、2025年以降の義務化基準では0.87以下が目安です。

また、ZEHや長期優良住宅の基準を満たすことで、住宅ローン減税などの優遇制度も活用しやすくなり、
家計へのメリットをさらに高めることができます。

02.「気密試験」の実施。施工の質を数値で証明する

計算上の数値が良くても、現場の施工に隙間があれば性能は発揮されません。私たちはすべての現場で「気密試験(C値の測定)」を実施。職人の精度を数値で隠さずお見せすることで、夏涼しく冬暖かい、結露のない住まいを約束します。

「気密試験」の実施。施工の質を数値で証明する

※C値(相当隙間面積)とは、住宅の「気密性能」を表す指標で、床面積1㎡あたりにどれだけの隙間があるかをcm²で示した数値です。数値が小さいほど隙間が少なく、冷暖房効率が良い高気密住宅といえます。

03.全棟「許容応力度計算」による、耐震等級3の確保

2階建て以下では法的義務がないケースもありますが、当社は安全性に妥協せず、全棟で「許容応力度計算(構造計算)」を実施しています。最高等級である「耐震等級3」の確保に向けて、柱や梁の一本一本にかかる負荷まで詳細に解析。地震保険料の割引(最大50%)とともに、数値に裏付けられた確かな安心をお届けします。

耐震性能レベルの図
構造計算の比較
項目 許容応力度
計算
簡易計算
(壁量計算)
確認の
細かさ
検討範囲
耐震等級3
への対応
安全性の
裏付け
△限定的 ◯一定程度対応 ◎詳細に確認

Works

施工事例