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2016.10.24

井戸供養

今日は穏やかな一日でしたねぇ~でも風は冬のように冷たかったのですが先週行った北海道に比べたら全然平気、と一人呟いていました

本日、香取市内で井戸埋祭(井戸供養、水神上げとも言う)を行いました。使われなくなった井戸を埋めるには必ずお祓いをします。なんで?と思われましたら・・

【水神上げ】使わなくなった井戸を埋める為にお祓い清め水神様の神上げを祈願します。生活用水として恩恵を被っていた井戸には水神様が住んでいるといわれており、何の供養もせず古い井戸や使わなくなった井戸を埋めてしまうと水神様のお怒りにより災いがあると言い伝えられています。

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地鎮祭のように竹と神様を祭り、きれいな砂を盛り、その砂を井戸に3回入れ、細い竹の束を井戸に入れました。これで解体と共に井戸も埋めることができます。でも埋めてから「井戸の息抜き」をする理由をご存知ですか?

「井戸に宿る神様・精霊が、呼吸できるようにするため」というものや、「井戸から発生するガスが抜ける経路を確保するため」というものがあります。このどちらも、慣習的な理由であり、科学的な根拠が存在しているわけではありません。ですから、この息抜きをいつまでにやらないといけない、というような明確な定義もありません

とのことです。でも昔から行われてきたこと、お願いしている解体業者も必ずきれいな砂で埋め、竹を埋めた後に差しています。建替えの土地に井戸があった場合、購入した土地に井戸があったら、このような儀式があることを思い出してくださいね