- #新築ブログ
2016.02.22
ダイニングテーブル
家で一番長い時間居る場所ってどこだと思いますか?昭和の時代って、居間とダイニングは一緒じゃなかったですか?今の時代のように各部屋にテレビなんてなく居間にだけにあって、家族全員でチャンネル争いをしながら同じテレビを見て「サザエさんのお宅」のようでしたよねぇ(そういえば以前旧ブログ「磯野家に学ぶ」に書いていました)
今はダイニングとリビングは、LDKとして一緒の空間ですが、自論ですが家族が揃って食事をするダイニングテーブルがソファよりも大事なような気がします
今回成田久住のエレガンテプレミアムのモデルハウスの家具選びで、やっぱりソファよりもダイニングテーブルに重きを置いてしまいました。ママプロプロジェクトモデルハウス、そして事務所で打合せをする大きなテーブル、実は岐阜県にあります飛騨高山の家具で「柏木工」のテーブルなんです。(以下2枚の画像は柏木工さんの画像です)
久住のダイニングテーブルはこれを選びました「ELES(エレス)」
こちらはママプロジェクトモデルハウスのテーブル「創和(そうわ)」になります
そして最後は弊社の事務所になります「100年テーブル」このテーブルに惚れ、柏木工さんの家具が好きになりました。まだ飛騨高山の本社には行かれないのですが、いつかは訪れたいと思っています。家と共に家具も長く使っていただきたいと思っています
住んでいたらどうしても避けられない床の傷、柱の傷、壁の傷、そして家具の傷も・・・それらが家族の歴史、思い出に変わると思うのです。我が家も下の子が1歳になったばかりの頃新居を建て、その子がオモチャで傷を付けた床、ワンコ達歴代8匹の仔犬だった頃カジカジした家具・・・ひとつひとつが私の思い出になりました