- #現場・設計ブログ
2024.12.12
一番最初の仕様決めといえば...
こんにちは。たむそんです。
正解は外観の仕様決めになります
外観の中でも大事になってくるのは大半を占める外壁の選定...
多い方だと3~4回ほど外観の仕様決めの打ち合わせを行うこともあります。
本日は最近の施工事例から外壁のご紹介をしたいと思います
まずは石岡市 T様邸
メインの外壁はシントアMGネイビー、アクセントでアリエッタのデリエMGクロームを採用しました
汚れが気になるため、外観は目立ちにくい暗い色がいいけどあまり重たくしたくない...
そんな時にお勧めするのがネイビーです。
シントアは特に人気が高く、私もまずはシントアをおすすめすることが多いです
他の外壁に比べて大小ばらばらなピースがちりばめられているので陰影がきれいにでます
また、均一なピッチで縦のラインが入っているので建物がシャープに見えます
アリエッタは細めの石目調でスタイリッシュな印象を与えてくれます。
2つめは河内町 K様邸

メインの外壁はプリレートのクアラMGネロ 色味的にはブラックに該当します。
アクセントでカルナウッドのミディアムブラウンを採用しました
お客様からかっこいい外観にしたいとのことでブラック×濃い目の木目をおすすめしました。
K様邸の打ち合わせを行ってるときは特にディープカラー×濃い目の木目をご希望される方が多くいらっしゃいました。
プリレートは細めの割石デザインになっていてメインにもアクセントにもよく採用されています。
カルナウッドは年月をかけて変化した木材の風合いをリアルに再現した商品になっています。
ラストは小見川 S様邸

こちらはブラウンを基調とした外観になっています。
メインの外壁はコルモストーン調のフォンドMGブラウン、アクセントにプラトストーン調のプラトMGホワイトを採用しました。
どちらも上記2つの外壁に比べると太めなので見た目的にはタイルに近い感じです。
ブラウンを基調とのことでしたのでホワイトの部分もアイボリーに近い色にしました。
今回は3パターンの外壁をご紹介しました。
関東ということもあり、藻が発生しやすいためウィズホームではディープカラーの採用率が高いです。
また、最近はアクセントが木目ではなくグレー系の石目が多くなってきました。
最近はルビドフラットやイルミオなどの幅の広いフラットな外壁が多く出てきました。
ウィズホームでも採用予定なので楽しみに待っていてください
それではまた...