- #リフォームブログ
2021.10.13
築30年以上でもまだまだ性能向上できる
現場監督のAKOです
ウィズホームのリフォームは大きいリフォームのご依頼も多いのですが
その時に床のやり替えをする工事が多くあります。築年数30年以上の場合、床下断熱材がなく
床下が土の場合があります
床をやり替える工事はなかなかないので、このような場合は
予算にもよりますが土間打ち防湿コンクリート工事と床下断熱工事を奨めます
この後床の下地組工事となります、必要に応じて防蟻工事をし、そして床下断熱材を施工します
この工事をすることによって床下からの湿気が上がることを防ぐことができ断熱性も上がります
築年数30年以上でも床の工事が絡むリフォームの時は家の性能を上げるチャンスです
ぜひこのような工事になるときは検討してみて下さい