- #新築ブログ
2026.08.30
屋根断熱と天井断熱
ご無沙汰しております、ママさんです
ホームページがリニューアルし、ブログの制限が係り更新できないでいました
やっとブログが再開しましたので、どうぞよろしくお願いいたします
最近の地球は温暖化の影響でかなり暑い!昭和の時代はお盆を過ぎれば夜は涼しい・・なんて話は遠い遠い昔の話になりました
そのため、冬の寒さの断熱よりも夏の暑さ対策を重視した断熱性能を求めるようになりました
今回は壁の断熱ではなく、屋根側の断熱を考えたいと思います。屋根の断熱には、屋根断熱と天井断熱とあります
其々メリットデメリットがありますので、分析したいと思います

屋根断熱
- 屋根の直下で断熱し、小屋裏も室内側に含める工法
- 断熱範囲は居室と小屋裏
- 施工性は勾配屋根だと吹付断熱が最適だが、面積が増えコストがかかる
天井断熱
- 最上階の天井上で断熱し、小屋裏は外気に近い空間として扱う工法
- 断熱範囲は居室
- 施工性は水平天井なので容易、コストも安価
弊社では屋根断熱が主流(レジーナ)です。屋根面に厚さ180mmの吹付断熱を行っています
益々地球温暖化が進み、冬の断熱よりも夏の断熱性能を上げる、私たちに課せる問題は永遠と続きそうです
平山 君枝
ウィズホームを立ち上げたのが平成16年。以来たくさんのご縁をいただき、お客様と共に家づくりをしてまいりました。弊社は最初から女性建築士が、お客様の希望・夢を設計し、家が建ちあがるまで担当建築士が共に家づくりのお手伝いをさせていただいています。そして現場監督も女性が入り、女性ならではの細やかな気配りと確かなアドバイスで家づくりをサポートさせていただいています。 これからも、日々のリアルな声に耳を傾け、お客様の理想の住まい像を共有し、「ウィズホームに頼んで本当に良かった」と、心から喜んでいただける住まいづくりを手がけてまいります。
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