2026.09.12
最近の現場 雨が・・・
こんにちは!よこです。
最近、すっきりしないお天気や急な雨が多いですね。
「工事が進んでいるけれど、雨の日の現場ってどうなっているんだろう?」と、ご心配されている施主様もいらっしゃるのではないでしょうか。
お家づくりを進めるうえで、一番といってもいいほど気になるのが「雨」の影響。
*基礎工事と雨のタイミング*
コンクリートを打つとき、「雨が降ったらどうなるの?」と気になりますよね。
基本的にはコンクリート打設中の大雨などは避けますが、天気予報や工程を見極めながら、品質に影響が出ないよう適切な工事を進めています。
*木は大丈夫?*
構造の組み立てが進むと、「木が濡れてしまって大丈夫?」とご心配の声をいただくことがあります。
実は、現在の木造の現場ではブルーシートで全体を覆うような養生はあまりしません。
日本の気候上、建築途中の木材が多少雨に濡れることはどうしても避けられないためです。
ただ、濡れること自体がすぐに問題になるわけではなく、「濡れたあとにしっかり乾燥させること」が何よりも大切です。
*安全第一のスケジュール*
雨の日は視界が悪くなったり、足元が滑りやすくなったりするため、職人たちの安全第一で作業を判断しています。「無理をして急いで進める」のではなく、「安全かつ確実に、最高の品質で仕上げる」ことを最優先に、柔軟にスケジュールを調整しながら進めています。
お家づくりは、一生に一度の大切な一大プロジェクト!
見えない部分が多いからこそ、不安になるのは当然のことです・・・
雨の日も風の日も、一つひとつの現場に心を込めて、今日も丁寧に家づくりを進めてまいります!
今日も一日ご安全に!
横田 大輝
選んでよかったと思えるような家づくりを。徹底した現場管理で大切なお家を届けます。
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