- #新築ブログ
2016.10.16
床のお話
こんばんは、今日も忙しくさせていただきました。事務所、栞の家モデルハウスにご来場いただきましたお客様本日はありがとうございましたm(_ _)m。お客様が重なってしまった時間もありまして、お待ちいただいたお客様本当に申し訳ございませんでしたm(_ _)m
先日、今月29日に上棟を迎えられるお客様と床材の打合せをしていました。床のお話をちょっとしたいと思います。「栞の家」の床は無垢材で木材は「赤松」厚みは30mmです。通常の「フローリング」と呼ばれている床材は殆ど12mmなんです
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無垢床は本当に暖かく、私達は冬にストッキングだけで歩いているのですが、何時間いても冷たい感覚はまったくありません。暖房で温まった床は冷えることがなく、逆に夏の湿度の高い時期はまったくベタベタ感はないので、通年中スリッパなしなんです!でも無垢材にはやはり欠点もあります。柔らかいので傷がつきやすい・・それを生活をしていて歴史と解釈するかは住む方の判断にゆだねるしかありません。ただ無垢材なので傷をなくしたい時には削ったりできるのは無垢材の良さなんですね
そして「エレガンテ」で標準採用している床材専門メーカーである「朝日ウッドテック」の「ライブナチュラル」は天然木を貼った床材です(朝日ウッドテックでもライブナチュラルが標準仕様は全国でも数少ないそうです)。面倒なワックスも不要で、床の溝に入ったゴミも埃も掃除機でスンナリ取れる溝角度をも極めた床材です。殆どのハウスメーカーさんの標準仕様はカラーフロアーと呼ばれる印刷したフローリングだと思います。朝日ウッドテックの最高峰である床材「ライブナチュラルプレミアム」を何とか標準仕様にできないか?高額なので足し算引き算は必須なのですが、今検討に入っています
私達は「無垢材」の床、天然木を貼った「ライブナチュラル」の床、カラーフロアーと呼ばれる印刷したフローリングの床をストッキングで歩いていますので、その違いは歴然、肌で感じています
床は毎日足で踏むもの・・床に目を向けて頂けたらと思います